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cruise log 4 (fin)

Thursday, December 8th, 2011
Cabo San Lucas, Mexico
07:37 Drifting in front of port
16:18 Anchor Aweigh
Weather: Partly Cloudy, 24℃/75°F

カボ・サン・ルーカス。

今回のクルーズの最大の反省点は 『勉強不足』。

アタシは旅行の準備段階や下調べも大好きなタイプなんだけど
今回は出発直前まで仕事が忙しすぎたせいもあって
とにかく、あっちでツアーを買えばいいや、という甘い考えだった。
そのせいで、メキシコを全く勉強してなかった。

カボ・サン・ルーカス?
聞いたことあるけど、どんなトコよ?

程度の知識だったのだw
でも、そのおかげで、カボの魅力を知ることになるんだけど・・・w

朝日に照らされるカボのマリーナと
それを取り巻く自然の美しさは感動もの。

Cabo_panorama2_2

岬の Lands End からは、トドの鳴き声が響く。

Cabo_sea_lions2_2

この島に居るんだけど、ズームしても見えないーw

Cabo_sea_lions_2


カボの港はクルーズ船には小さすぎるので
船は港から距離を置いて錨を下ろす。

最初のクルーズ船についての日記で書いた
天井収納の救命ボートが水上タクシーに早変わりする。

Cabo_tender_2

船と港の間を15分おきに往復してくれるんだよ。

Cabo_tender3_2


今日はカヤックツアー。

Cabo_kayaking_2

港の側からカヤックに乗り、エッサホイサと濃いで
先ほどのトドが昼寝をしている Lands End に行く。

が、写真なしwww

だって、カヤックの中は水浸しになると言われて
カメラも携帯も濡れないように防水バッグに入れて
ガイドさんに渡しちゃったんだもん。

で、確かに水びたしになりましたw

ひっくり返ったりはしなかったんだけど
アタシと旦那って、最低のコンビだったわwww
もー真直ぐ進めなくて、ずっと、じぐざぐ じぐざぐ。
キーキー言いながらも、グループの最後尾w

よたよたしつつもトドを側で見て (トドに威嚇されたw
岬の端っこにある岩の周りをなんとかぐるりと回って (ペリカンに馬鹿にされたw
やっとの思いで Playa del Amor (Lover's Beach) に到着。
カヤックを着けて自由行動。

つか、あんなにカヤックって大変なものなの?
あのツアー、Lover's Beach にたどり着く前に
別れるカップルがいてもおかしくないのでは?w

カヤックで手の皮をむいてしまった旦那。

Ouch_2

もちろん、アタシは無傷。

波は殆どない綺麗な Playa del Amor の砂浜は
ちょっとスノーケリングをしたり

Cabo_snokeling_2

泳いだり

Cabo_lovers_beach_4_2

お散歩に最適w

Cabo_lovers_beach_5_2


岩場もなかなか面白い。

Cabo_rocks_3

Cabo_rocks_2_2


岬の反対側は太平洋に面していて、波が結構ある。

Cabo_pacific_side_2

そして、遊泳禁止の看板がアチコチに立っている。

Noswiming_2

このあたりで足だけ浸して遊んでいたら、ガイドさんが飛んできて
スパニッシュでぎゃーぎゃーと怒られましたw

砂に描いた図で説明してくれたんだけど
段差がとても激しくて、波が巻き込むようになってるんだって。
それに引っ張り込まれてしまうと死体も上がってこないらしい・・・w
脅かしてるだけかもしれないけど
地元民もこの付近では泳がない、と言ってたね。

数時間遊んでいるうちにビーチは山の影に入ってしまったので
再びカヤックに乗り込み、解散する為に港へ戻る。
もちろん、アタシ達は最後尾でよたよたw

ところで、このツアー会社
先日のハイキングツアーのところよりもずっとちゃんとしてた。
ガイドさんは数人いたし、最後尾のアタシ達の後ろに
必ず1人ついてきてくれたからwww 


港周辺には沢山のお土産屋さん、レストラン、
そして、フリーマーケットが出ていて、とにかく賑やか。
出航まで自由時間がタップリあったので
港周辺でお土産を物色することにした。
クルーズ船が来ると値段が上がると聞いていたので、値切りまくりw

地元の陶磁器がとてもカラフル。

Cabo_dish_2

某朱華さんが喜びそうなカエルの置物を激写!w

でも、この手の色ってモロアタシ好みでもあるのだよ。
しかも、アメリカで売ってるのとは比べ物にならないほど安い!!w

でも、持ってきたスーツケースはハードケースじゃないから
帰るまでに割れちゃうかもしれないし
沢山入れるほど余裕がない。
例え入れられたとしても、重量オーバーになるだろうから
エアラインに特別料金払わなくちゃならないし
店から宅急便で送ってくれるなんてシステムもないし・・・。

散々逡巡した挙句、結局、諦めて、猫のソルトシェイカーだけ買いました。 
あーセットでどーんと買いたかった~。 
今更なんだけど、もの凄く後悔w
今度こそは必ず、ドーンと買って帰る!w
んで、次回カボに行く時は、一週間ぐらい滞在したいな。
ビーチもマリーナもとても楽しそうだったw


夕方、水上タクシーだった救命ボートを再び天井収納して
クルーズ船は錨を上げて出航。

近くに停まっていた、ディズニークルーズに挨拶代わりに汽笛を鳴らすと
ディズニー船は、なんと 「星に願いを」 を汽笛で鳴らして返すという粋な演出! 

なんだけど~
アタシは昔の族が君が代とか鳴らしてたのを思い出してましたwww (コラw



Friday, December 9th, 2011 
At Sea
Weather: Partly Cloudy, 17℃/63°F

最終日は再び At Sea。
最後の日なので、船の施設(ジム、食事、スパ、ショーなど)を心置きなく楽しむ。

2度目のフォーマルディナー。

Fomal_main_2

お皿からはみ出るロブスター!www

真夜中のプールサイドで行なわれた
デザート食べ放題パーティーwww

Chocolate_night_2

Chocolate_night

恐ろしいwww

一番楽しんだのは、部屋のバルコニーから眺めた夕陽と

Cabo_sun_down_2

偶然見ることが出来た月食かな。

Moon




Saturday, December 10th, 2011 
San Diego, CA
07:05 Safely Docked
10:30 Desembark
Weather: Partly Cloudy, 17℃/63°F

朝、目覚めた時には既にサンディエゴの港に到着していた。

出発と同じ桟橋で、出発した時と同じような光景が眼下に広がっている。
本当に一週間もメキシコに行ってたの? と疑いたくなる。
まるで、夢のような一週間だった。

浦島太郎が乗っていたのは亀の背中ではなくて
クルーズ船だったに違いないw





お約束の悩殺ショット。

Gorgon >

ゴーゴン?www

chu ♥
くーる

おまけ
ターンダウンの際にスチュワードの人がタオルで作って置いていってくれる動物達w

Turn_down1

Turn_down_3

Turn_down_4

Turn_down_5

崩すのが勿体無かった~w


おまけ2
カボのマリーナで見つけたボート。

Cabo_sexmachine

大変激しく揺れそうですなwww

最後になっちゃいましたが・・・。
Cruise Log 今年中になんとか書いておきたかったので
終ってホッとしてますw
いやはや、長々と申し訳ない。
そして、付き合ってくれて、ありがとう♪

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