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2011年2月

still aloha to you

さぁ! やっと後半です。 
皆さん、頑張りましょう!www
(写真はクリックするとチョット大きめのが出ます。)

 

 

<Day4>
前日のツアーでヘトヘト気味な母上。
今日はのんびりしたいと言うので
本日は両親とは別行動。

ワイキキで泳ぎたくないアタシは、旦那と一緒にオープンカーに飛び乗り
目指すは天国の海、ラニカイビーチへ!

 

Lanikai_3

 

 

ここは新婚旅行で来た時に入り浸ったお気に入りのビーチ。
でも10年前という事もあって、周辺やビーチ自体が変わっていないか
ちょっと心配だったんだけど、驚くほど何一つ変わっていない。

つか、変わったのはアタシ達の身体だけ
という非常に悲しい事実を再確認w

そんなわけなので、アタシの写真は自粛。

でも、こんな写真なら見つけたよ♪ 
(注:知らない人ですよ~~www

Lanikai_couple

 

しかし、綺麗だ・・・。

 

ぁ、いや、海がwwww

 

もちろん、丸一日、気が済むまで、泳いだり、浮かんだり

波にぶちのめされてひっくり返ったりwww

Lanikai_2

 

  ↑ はアタシに相違ありませんw

 

あああああ! んでも、全然足りないっ!
もっともっともっと遊んでいたかった!!

渋々、夕方にホテルに戻ったけど
またいつか、絶対に戻ってこよう。

もちろん、今度はあんまり身体の線が変わらないうちに・・・w

 

夜が更けてからお土産を買いにワイキキをそぞろ歩く。

インターナショナル・マーケットで600ドルの値札が付いた
ハワイアンジュエリーを90ドルまで値切り倒したり
アロハを半額にしてみたりと大活躍のアタシ。

旦那も両親も目を白黒させてたけど
あそこで正規の値段で買う方がオカシイ。
たとえ90ドルだって儲けは出ている。
だから、勘弁してくれ、って言われてもしてやらな~いw (鬼

 

<Day5>
昨日とはうって変わって、ワイキキ、大荒れなり。
オマケに母上が具合が宜しくないらしい。

昨夜、インターナショナルマーケットで調子にのって
パイナップルジュースを飲みすぎたのだろう、と言うw

Pj

そりゃぁ、一人でコレ1つ飲めば・・・w ねぇ?www

 

と言うわけで再び別行動。

 

今日の天気なら波も出ているだろう、ということで
再びノースショアへ向かう。

お目当てはサーファー達の大会、The Eddie。
11月から2月の末の間に世界中のサーファー達が
この大会の為にノースショアに集まってくる。
そして、来ないかもしれない幻の大波を夢見ながら
波間に揺れつつ、じっと待つのだ。

Northshore

残念ながら、この日の波の高さは5M前後。
伝説のエディーがサーフしたような40M級の大波は来なかった。

それでも時々我慢が出来なくなったサーファー達が
ボードに飛び乗る姿が印象的だった。

Northshore_wave2

 

帰り道、有名なマツモト・シェーブドアイスに寄って
抹茶小豆氷のアイス入りを購入。

Matsumoto

つか、コレはどーなのさw
スモールなのにこのサイズ!
しかも、掘っても掘っても、小豆とアイスが出てこないwww

最後の最後にやっと顔を出した小豆とバニラアイス。

Matsumoto_2

これって日本のと逆だよね?
つか、この時点でお腹はすでに一杯w
でも、悔しいから全部食べたけどw (だから太r・・・

 

更に酷くなる嵐の中、ホテルに戻ると
オヤジが今度は違うパスタを夕食に作ってくれた。
うーん。 これも美味なり!
もちろん、再び、レシピをゲット。

ところで母上は 「お昼にお父さんとお寿司食べてきちゃった♪」 
なんて言っている。
貴女様、腹具合が悪いんじゃあなかったのか?www


<Day6>
今日が最後の一日となるので、前日に色々と相談した結果
お昼過ぎからまだ見てない観光名所に行く事に決定。

 

というわけで、早朝のうちにワイキキビーチに飛び込む。
だって、ハワイに一週間も居て
泳いだのがたったの一日とか意味がワカラン!

Waikiki_me

さて、アタシはドコに居るでしょう? 
ヒント: \(^o^)/ w

とにかくこれで2回はビーチで泳いだことになる。
ワイキキとは言え早朝だったから殆ど貸切状態だったし
水もまだ綺麗だったので十分楽しんだ。

 

お昼過ぎから一家で行動。

まだ見てなかった、ダイアモンド・ヘッド
(途中にある駐車場w)からの眺め。

From_diamondhead


まだ見てなかった、東側の断崖絶壁。

Eastcoast_2

もちろん立ち入り禁止。

Danger_sign

なんだけど

Eastcoast_3

一家で軽く無視www

ここから、遠くに鯨が見えて大喜び。

が、ココでオヤジがウルトラC級にすっ転び、ひじを擦り剥く。
遺憾なるオヤジ健在なりwww


まだ見てなかった、ヌウアヌ・パリ の見晴台。

しかしながら、ガスっちゃって一寸先はミルキー。

Pali_lookout

ここからの眺めって凄く綺麗なのに、残念。

そして、この辺りから、またもや天気が崩れてきた。

 

まだ行ってなかったポリネシアン文化センターに到着。

ここは、アタシ達もはじめての け い け ン ♡ 

ここではハワイ特産品を使ったという夕食を食べさせられたんだけど
これがまた、ガッカリするほど、全然、全く、本当に美味しくなかった・・・。

唯一美味しかったのは、ハワイ式ポークBBQ。

↓ のように穴の中でジックリと焼いたお肉はお口の中でとろとろ♡

Pcc_bbq

 

・・・このおにーちゃん達もなかなかとろけs・・・ (自粛w

 

夕食の後、ショーを観る。

これが全く期待してなかったんだけど、その分、素晴らしかった!w
でも、残念ながら撮影禁止。
(イカガワシキショー ってわけじゃあないよ?w)

『ハワイのダンスをふんだんに使った、ドラマ仕立てのダンスミュージカル。』

というと妙に安っぽく聞こえるけど・・・w

でもでも! 
女の子達のダンスときたら、それはもう可愛いし、セクシー。
フラの腰振りなんて、ホント色っぽかった。
アレには男性じゃあなくてもノックダウンだ。

そして、男性のステップは力強くてカッコ良い!
特にファイアーダンスはド迫力。
どうやったら、火のついたバトンをてあんなにグルグル回したり
相手に投げてみたり、口に入れたりできるんだろう?
やってみたいけど、素人には無理だろうしな~w

ショーの後にフラの真似をしてみたけど
「なんか全然違う。」 と両親と旦那にお墨付きをもらう。
ガッカリだwww

 

と、ショーの興奮冷めやらぬまま、大雨の中を真夜中に帰宅。

あーあ。 明日は帰るのかぁ。 早かったなぁ。。。

って、荷造り終わってないじゃん!
キッチンも片付けてないし!

結局、家族4人して2時ぐらいまでかかって
やっと荷造りと片付けを終了しました。

ふぅ~。

 

chu♥ 
くーる

 

ゴメンネw
あとチョットだから許してねw 

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aloha from big island

というわけで、DAY3。

今日はハワイ島の一日ツアーに参加。

オーストラリア、ドイツ、インディアナ州からの3夫婦(6名)
くーるさん一家(4名)、ネバダ州からという謎の一人旅のおっさん
の11名が運転手兼迷ガイドさんに連れられて
世界遺産でもあるハワイ火山国立公園を中心に訪れるツアー。

のはずなのに、まず最初にマカデミアナッツ・ファームに連れて行かれて
工場とやらを見学させられた。

Big_island_mauna_loa

ナゼwww 

おまけに、見学って言ってもラインは全部止まってるし
肝心のお土産を売ってるの売店の人も居ない。
というか、奥でお喋りをしている模様。
昼休みの時間でもないのに働く気てんでゼロw

なんなんだココはwww
んまぁ、ジャマイカでも同じだったんだけど
これが南国アイランダー気質なんだろう。
(ねぇ、ヒロさん?w)

まぁ、他にめぼしい場所もないのだろうなぁ。

この後、一行は国立公園へ向かう。

ここでは年代別に活動があった火口が数珠繋ぎになっているので
時代時代のプレートの動きが良く解る。

ハワイ島はドンドン南に広がっているけど
遠い将来、オアフ島は水に沈む運命
というのもよく解る。

 

目玉火口、キラウェア。 (写真をクリックすると大きくなります。)

Big_island_vc_1

 

 

次の火口と煙。

Big_island_vc_2

Big_island_vc_2_pan_2


更にまた別の火口。

Big_island_vc_3_pan

いつものことなんだけど、被写体がでか過ぎてフレームに治まらないwww

そんでもって地上からガンガン噴出す蒸気。

Big_island_vc_steaming

これがもんの凄く熱い。
湯気が顔に当たって、「あち~!!」 と叫ぶ人続出www
でも、何も注意事項とか書いてない。
誰かが訴訟を起こすまで、何もしないのだろうw

 

そして溶岩で出来た洞窟なんかを見てまわる。

Big_island_lava_cave

まぁ、火山尽くしツアーなんだから当たり前のコースだよねw

 

このツアーのメインイベントは海に流れ出る溶岩。
でも、これは夜暗くなってから見るものらしいので
それまでの時間潰しと背景を学ぶ為に国立公園など
アチコチ見せてくれているのだそうだ。

 

小さな町に寄り、ちょっと早めのディナーの後
とうとうカラパナ溶岩地区へ。

ここにあった有名な黒砂ビーチは1990年に流れ出した溶岩で
完全に壊滅してしまったのだそう。

 

(Before*)

82_main_3

(After)

Big_island_lava_after

*1990年以前のビーチの写真は他人様のブログから拝借してます。

 

溶岩が流れていると言われる方向を見れば

Big_island_steaming1

遠くに煙が一直線に出ているのが見えるだろうか?

Big_island_steaming2

すごい! 本当に溶岩が流れてるんだ!
と期待で胸がふくらむ。

真っ黒に冷えた溶岩地帯に沈んでゆく
焼けるような夕陽を見た後

Big_island_sunset

一行はメインの流れる溶岩を見学する為に
溶岩地区を更に奥に進む。

ガイドさんから貸してもらった懐中電灯を片手に
黄色い反射板付きのベストを着用して、いざ出陣。

さぁ来い、流れる溶岩めっ!!

Big_island_lava_2

 

 

と思ったのに!!w

なんと1週間前に溶岩の進路が変わり
ビューポイントの道を塞いでしまったとかで
途中から立ち入り禁止になっていた。

 うわーん 涙
 つか、ガイドさん、知ってたんだろ?
 酷いや! 金返せっ!!

するとガイドさん、アタシを道を塞いだ溶岩の側に連れて行き

「ホラ、熱気感じるでしょ?」 

確かに熱い。 
1週間も前の溶岩なのにふわーと熱気が顔をなぶる。

 へぇぇえ? まだ熱いんだ? 
 って、いやいやいや!
 そーじゃなくて!!w
 アタシは赤々と燃えた溶岩が海に流れてゆくのを見たいんだよ!

するとガイドさん、遥か彼方を指差し、「ホラ、溶岩、見えるでしょ?」

 

 ・ ・ ・ 。

 

Lavafield_red

 

とおーーーーーくの方に赤いものが目視出来るけど・・・。
ただの赤い点々にしか見えないwww

 アレじゃあ、あんまりにもとおーーーーー過ぎますっ!
 アタシはもっと迫力ある絵を見たかったの!

するとガイドさん、今度は皆の懐中電灯を消させて、空を見てみろ、と言う。

見上げれば、そこには息を飲むほどの圧倒的な星空が!
凄い!! これは、まさに、手が届きそう!

「この辺り一帯は町が溶岩で燃えてしまって全く灯りがないので
星の観測に向いてるんですよ。」

 あ! 流れ星♪

なんと言うか、『遠くの溶岩よりももっと遠くの星空』?w
悔し紛れに帰り道は皆で星を数えながら歩いた。

 

でも、いつか溶岩が海に流れ出る様子を是非見てみたいよなぁ。
必ずリベンジしてやる!

 

 

そして、帰りの飛行機が2時間半も遅れ
ホテルのベッドに入れたのは
夜中の2時半過ぎだったのは完全なるオマケ~w

chu♥ 

くーる

まだ続くのヨ。
ゴメンネw

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aloha & hello

アタシのヴァケーションはいつも非常に解りやすい。

日本に戻れば、美味しいものを食べるだけ食べて
会いたい人に会いに無理やり押しかけるのがメイン行事。 
おかげで行動力が普段の100倍ぐらいになるので、
時間もあっという間になくなってしまう。 

反対に南国に行くと途端にお尻と腰が100倍ぐらい重くなる。 
大半はビーチに寝転がり、好きな本を読んだり
美味しい食べ物を食べたりするぐらいで
大した観光はせずに実にのんびり過ごす。

しかしながら、今回のヴァケーションは両親と旦那が一緒。
南国とは言え、のんびり出来るわけがない。
リズムがとんでもない事になるだろうな、とある程度の覚悟はしていた。

・・・していたんだけどもね、やっぱりかなり振り回された。 (爆

だって、今回が初ハワイとはしゃぐ両親と
3年ぶりの長期ヴァケーションにはしゃぐ旦那のお相手だ。

『英日両方の同時通訳 兼 ガイド 兼 ナビゲーター 兼
馬鹿で可愛い娘 兼 とても良く出来た妻』

だなんて頭がオカシクなりそうだった。
いや、完全にイカレてたw

気が付けば、両親に英語で喋くりまくり
旦那に日本語で喧嘩を吹っかけ
道に迷ったり、挙句、疲れ果てて説明しつつ居眠りまでし出す始末。
オカシクイカレタタダノヤクタタズwww

とまぁ、そんなわけで、怒涛の一週間のヴァケーションだったのだけれど
全部を書くと世界少年少女文学全集ぐらいのボリュームになりそうなので
かいつまんで訪れた場所と感想を写真なんかと一緒に
3,000部作ぐらいに分けて書いてみようと思う。 (迷惑千万w

オマケ
自分の記録の為でもあるので、スルーでOKで~すw


<DAY1> 
ホノルル到着。

Hawaii_flower

数時間前に到着していた両親と問題なく合流して
オープンカーをレンタルしホテルへ向かう。

ホテルはワイキキビーチの目の前で期待通り、というか期待以上w

Valet Parking 付きの 2Bed & 2Bath ROOMS + 
居間 + ダイニング + ワイキキビーチに面したベランダ(ラナイ) + 
フルキッチン + 洗濯機と乾燥機 付きだなんて!

アタシのアパートよりも広いw
選んだアタシもビックリだ。

↓ ホテルからの眺め。

View_from_hotel


とまぁ、到着早々に大喜びし過ぎて
部屋の写真を撮るのをすっかり忘れてしまった。 汗

とりあえず初日、という事もあり、遅いお昼ご飯の後に
皆でワイキキを探索するだけに留めておく。
もちろん、半端無い程ボリュームあるご飯のおかげで、夕食は抜き。
つか、お昼ご飯、食べ切れなくて持って帰ってきちゃったよ。

ホテルに戻り、ラナイで夕日も満腹になるまで頂きました。
極楽極楽~♪


<DAY2>
本日は普通にオアフ島観光。

まずはパールハーバーを奇襲攻撃。
「ハイ、とらとらとらぁ~!」 と言いながら
写真の為にポーズを取る馬鹿親子。

Pearl_harbor_az_4

戦艦アリゾナの慰霊碑では、さすがにふざけたりはしなかったよw

Pearl_harbor_az_3

誰かが手向けたレイ。

未だに1,177人の将兵は船と共に沈んだまま。

Pearl_harbor_names

戦艦アリゾナの将兵で真珠湾攻撃を生き残った人達は
希望すれば亡くなった後に遺体を火葬にして
お葬式をこの慰霊碑で行い
最後にダイバーが骨壷を持って潜り
小さな隙間から船内に埋葬してくれるのだそうです。

しかし、あの時代にこんな小さな飛行機で太平洋を横断して
攻撃したのかと思うと、とても感慨深かい。

Pearl_harbor_jpn_airplan

 

そう言えば、ずっと前に友人と来たときには
彼女が実体のない男をを連れてホテルに戻ってきちゃって
一晩中、ソレに悩まされたっけ・・・。

ぁ、今回は何もナシでしたのでご安心をw

 

さて、パールハーバーを後にして、一路北へ。

オアフ島のど真ん中にあるドール・プランテーション

 Dole_ent

パイナップルアイスが美味しい♡

でも、メインのパイナップル畑を見ずに
なぜだか池に居る鯉に夢中になるくーる一家www
だって、餌あげるともの凄い勢いで集ってくるんだもん。
目を剥いて餌に食らいつく、必死の魚相がまた怖いw

Dole_koi

 

鯉を堪能した後はサーファーのメッカ、ノース・ショアへ。
でも、この日は波は殆ど無く、サーファーもまばらでガッカリ。
折角だから、と波打ち際で足をつけて遊んでいたら
目の端に動くものが・・・。

え? ま、まさか・・・これは・・・?

Northshore_trutle

うわーーー!! 出た~っ! 念願の海亀だーーーっ! (涙

亀ってば、すっごく 大 き い ♡(バカw

そしてなんてまぁ緩慢な動き。 
魅力的過ぎるwww

のーんびりと海草を食べていたけど
あれならアタシでも捕まえられる。
まぁ、たとえ捕まえたとしても重くたくて
持ち上げられないとは思うけど・・・w

それにしても、海の水に浸かっちゃうと
甲羅は岩にしか見えない。
自然ってうまく出来てるよなー。

 

帰宅途中にスーパーに立ち寄って買出し。

折角キッチンがあるんだもん。
2~3回はお料理してもらいたいじゃん♪ 

とか言ってたら、オヤジが夕食にパスタを作ってくれた。

ナニコレ?
おいしーーぃ!

しっかりレシピを頂いてきたので、今度挑戦してみようっと。

 

 

<Day3>

ハワイ島への一日ツアー。

なんだけど、長いので別日記でUPしますね。

 

chu♥ 

くーる

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